<< キャッツ7000回記念日★ | main | シベリア抑留で… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | |
涙のキャラメル舞台。
キャッツに引き続き27日の夜はキャラメルの舞台。
水平線の歩き方とハックルベリーにさよならを、1時間×2公演を通しで。
今回は初の最前列。舞台との距離が近すぎてドキドキ。

開演前のアナウンスからかなり笑わせてくれる。間もバッチリだなって思ってたら毎回生なんだって。そんなところも大好き(^o^)
今回の来場記念はシール。嬉しい♪

1本目水平線の歩き方。W岡田さんの演技が素晴らしい。でも、息子が一生懸命シリアスな演技してる後ろでかなりの量のポテトチップや魚肉ソーセージをかじる母…おかしくてつい目がいっちゃう。なんか自由だな〜と。
岡田達也さんは、雑誌の演劇俳優ランキングでトップクラスに入るだけあって、演技は最高。かなり泣ける。誰かに何か言われてタジタジするシーンとか、切ない表情とか大好き(^O^)
1時間しかないのに、こんなに泣かせてくれる舞台、素敵です。

バタバタとご飯を食べて…

2本目のハックルベリーにさよならを。男の子役の子はほんとに男の子に見える。すごいなあ。とにかく台詞が熱くて、色んな物の間で葛藤する子供の気持ちがストレートに伝わってくる。
しゃべり方とか、あらすじ読まないで見たから、やっと最後に話がつながった。舞台装置とかシンプルなんだけど、最後は水が流れたり、砂が落ちてきたり感動。
これまたかなり泣いちゃいました。

なんだか心に素直に伝わって、自分の心も綺麗になった感じ。そんな魅力がキャラメルの舞台にはあるなあ。泣き笑いしちゃうのもまたいいし。
最初から最後まで飽きることなく舞台に引き込まれちゃう。

次回作も楽しみだな〜(^○^)
| comments(0) | - | 四季以外の観劇 | 23:54 |
スポンサーサイト
| - | - | - | 23:54 |
コメント
コメントする








preview?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。